【カードゲーム紹介】タブーコード【タブー破るべからず】

2019年1月15日

今回紹介するアナログゲームは「タブーコード」です。

「タブーコード」ってどんなゲーム?

カードに書かれた内容を言わない/行なわないようにするゲームです。

「タブーコード」の基本情報

プレイ人数
2~8人
プレイ時間
1~10分
推奨年齢
12歳~
ゲームデザイン
KENTA MURAYAMA &イマイ
ブース番号
2019秋 両-E35-36
予約フォーム
ゲームマーケット2019秋 予約フォーム

コンポーネント(内容物)

  • タブーカード・30枚
  • ルールカード・2枚

上記のタブーカードにやってはいけないこと/言ってはいけないことが書かれているので、それを回避していく。というゲームです。
カードには2つのタブーが上下逆さに書かれており、読めるほうがタブーとなっています。

ゲームのルール


上記2枚の画像で上になっているほうが有効なタブー(やってはいけないこと)です。

こちらを自分のカードは自分では見えないようにしておき、他の人に対してはタブーを犯すように誘導します。

もしも自分のタブーが分かったら、「解除!」と言って書かれている内容を言います。

見事言い当てられれば解除となります。

誰か一人だけが生き残るか、タブーの解除を行なえればその人の勝利となります。

「タブーコード」の魅力

ルールを極限まで少なくすることで誰でも遊べるようになっています。
その一方で言葉だけでなく行動にも制限を入れることで一切しゃべらなければ負けない。というワード系ゲームでよくあるお決まりを破壊しているところも高評価だと思います。

ルールが少ないので遊ぶ前は簡単すぎだろう。と思っていたのですが、
やってみるとなかなか難しい。

いつタブーを犯してしまうか分からないため、緊張感が半端ないですが、他の人を脱落させるためにも様々な話をしなければいけませんでした。

しゃべらない、何もしない。を防ぐために注意事項として話す内容を決めておくと良い。ということも明記されており、如何に攻めつつ相手にタブーを犯させるか。という点を楽しめるようになっています。

カード自体もトランプと同じぐらいの大きさで32枚とポケットに入る大きさで作られているので、持ち運びにも便利です。

あまりアナログゲームをやらない人の多い歓迎会や親睦会等でのアイスブレイクとしても重宝するのではないでしょうか?

ちなみに箱の裏にはこんなストーリーが書かれています。
なぜこんなことをやるのか?が分かるとやっぱり楽しいですよね!

タブーコードはアマゾンに商品登録がされているのですが、現在品切れとなっております。
要望が多ければ再販売もあるかもしれませんので、まだ手に入れていない人は要チェックです!

4/19現在、「タブーコード」のAmazonでの販売が再開されておりました!
ポケットに入るサイズのゲームですので、おひとつご購入して、ちょっとした時間に遊んでみてはいかがでしょうか?


タブーコード(カードスタンド付き)特別版

以上、「タブーコード」の紹介でした!