【カードゲーム紹介】カラーギャングルズ【このシマは俺のものだ!】

今回紹介するアナログゲームは「カラーギャングルズ」です。

「カラーギャングルズ」ってどんなゲーム?

ここは太平洋に浮かぶとある島。
長きに渡り、動物たちのナワバリ争いが続いている。
力で争う時代はもう古い。頭脳で勝負だ!

各プレイヤーはカードを出し合い、その強弱によって勝敗を決めます。
勝者は特定の条件が揃っていれば、9つに分かれた領土の内一つにマーカー(駒)を配置することができ、一番最初にタテ・ヨコ・ナナメのいずれか3つの領土にマーカーを置いたプレイヤーの勝利となります。

プレイ人数
3~5人
プレイ時間
30分
推奨年齢
10歳~
制作
BREMEN Games
ゲームデザイン
Yuya Hirano

コンポーネント(内容物)はこちら。

  • 数字カード(アオ/アカ/キ/ミドリ/クロ):50枚(5色*10種)
    カラーギャングルズ_数字カード
    各色ごとに数字カードがあり、それぞれに動物をモチーフにしたギャング達がいます。どの動物も可愛いので手元にとっておきたくなります。
  • 色切札カード:6枚(5色+「切札無し」各1枚)
    カラーギャングルズ_色切札カード
    5色+色なしの6つがあります。
  • 数字切札カード:6枚(1~10+「切札無し」各1枚)
    カラーギャングルズ_数字切札カード
    数字切札にも1~10のカード以外に数字なしのカードがあり、合計11枚のカードとなります。
  • 領土タイル:16枚
    カラーギャングルズ_領土タイル
    計16枚の領土タイルにはそれぞれ異なる条件が書かれています。
    この条件をクリアしていないとマーカーを置くことが出来ません!
  • 勝者 / 敗者タイル:各1枚
    カラーギャングルズ_勝者敗者タイル
    勝利判定後に持つタイルです。
  • マーカー:25枚(5色*各5個)
    カラーギャングルズ_マーカー
    各色ごとのマーカー5種*5個=25個です。条件が合えば、マーカーを領土に置くことが出来ます(1回に1個、最大5個)。
  • ルール説明書:2枚

 
 
次ページではゲームルールの説明を行なわせていただきます!